最近、仕事帰りにハーブティーを飲むようになってから、ラベンダーの香りがすごく気になるようになりました。
お店の仕事でバタバタしていると、気持ちが落ち着かない日も多いのですが、ラベンダーの香りをかぐとすっと肩の力が抜けるんです。
それで自然と、肌にも良いんじゃないかと思って調べたり実際に化粧品を試したりするようになりました。
ラベンダーといえばリラックス効果が有名ですが、実際に肌につけるといろいろな効能があると知って驚きました。
たとえば抗炎症作用があって、赤みやニキビを抑えるのに役立つといわれています。
実際、仕事で汗をかいたあとに使うと、肌のほてりが落ち着いてきた感じがしました。
香りに癒されながらスキンケアできるのもラベンダーの魅力です。
化粧水や石鹸に配合されているものを使うと、ただ肌を整えるだけじゃなく、気持ちも安らぐので一石二鳥だなと思いました。
乾燥しがちな時期でも、肌がしっとり落ち着いてくれる感覚があるのも心強いです。
ただ、ラベンダーには注意点もあるみたいです。
肌質によっては合わない人もいて、敏感肌の人が使うと刺激を感じる場合があるそうです。
私も最初に試したときは大丈夫でしたが、調子が悪い日の肌には少しピリッとしたことがありました。
自然由来だから必ずしも安全とは限らないんだと学びました。
さらに調べてみると、妊娠中や小さな子供には禁忌とされる場合もあると知りました。
精油の成分が強く出すぎてしまうことがあるそうで、自己判断で使うのは少し危険なんだとか。
スキンケアに取り入れるなら、用量や使い方を守ることが大事だと感じました。
それでもラベンダーの副作用やリスクを知ったうえで正しく使えば、十分にメリットがあると思います。
肌につけると香りに包まれて気持ちが楽になるし、抗菌や鎮静の効能が働いて肌トラブルが落ち着くのはとても魅力的です。
実際、私自身はニキビ跡が前より目立たなくなった気がして、日々のお手入れが楽しみになっています。
今は化粧水や石鹸を中心に取り入れていますが、将来的にはアロマオイルやハンドクリームでも試してみたいなと思っています。
ただし、その際も注意点を忘れずに、少しずつ肌に試しながら様子を見るようにしようと思っています。
やっぱり「自然=安心」と思い込まずに、禁忌や副作用についても理解したうえで続けるのがいちばん大切ですね。
ラベンダーは香りだけじゃなく、肌にもたくさんの可能性を持っている植物だと実感しました。
もしラベンダーの効能についてもっと詳しく知りたい方は、こちらのページもおすすめです。
毎日の生活の中でちょっとした癒しとスキンケアの両方を叶えてくれる存在として、これからもラベンダーと上手に付き合っていきたいです。
自分に合った使い方を見つけて、肌も心も健やかに保っていけたらいいなと思います。