コンテンツへスキップ

冬休みの学習習慣が心配…スマイルゼミなら過去の学年の復習もできるって知ってました?

冬休みが始まって、朝からゲームやYouTubeばかりの我が子を見て、「このままで大丈夫なのかしら…」と不安になっていませんか。せっかくの長期休み、少しでも勉強してほしいけれど、「宿題やりなさい!」と言っても素直に聞いてくれない。かといって、放っておくと一日中ダラダラ過ごしてしまう。特に、二学期の算数でつまずいていたあの単元、このまま三学期を迎えて大丈夫なんだろうか…。

そんな冬休みの学習習慣に頭を抱えるお母さんたちの気持ち、本当によく分かります。私自身も子どもが小学生のとき、同じような悩みを抱えていました。冬休みは宿題の量も少ないですし、クリスマスにお正月とイベント続きで、つい勉強が後回しになってしまいますよね。

そんな中で気になるのが、タブレット学習教材のスマイルゼミです。でも、「スマイルゼミって今の学年の勉強しかできないんでしょ?」「前の学年でつまずいた部分を復習したいのに…」と思って、導入をためらっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は私も、つい最近までそう思っていたんです。でも、調べてみたら驚きの事実が分かりました。スマイルゼミには「コアトレ」という機能があって、国語と算数に関しては、なんと過去の学年まで遡って学習できるんです。

我が家の小学4年生の娘は、3年生の時に習った割り算でつまずいていました。九九は何とか覚えたものの、2桁の数で割る計算になると途端に手が止まってしまう。4年生になってからも、算数のテストで割り算の問題が出ると点数を落としてしまうんです。

「このままじゃ5年生になったらもっと大変になるよね…」

そんな話を夫としていたとき、ママ友からスマイルゼミのことを聞いたんです。最初は半信半疑でした。だって、通信教育って基本的に今の学年の内容を学ぶものだと思っていましたから。

「ねえ、スマイルゼミって3年生の割り算も勉強できるんだって」

娘にそう伝えると、意外な反応が返ってきました。

「え、本当に?恥ずかしくないの?4年生なのに3年生の勉強するの…」

「大丈夫よ。誰にも見られないし、自分のペースでできるから。むしろ、ちゃんと分かるようになった方が、これからの算数が楽になるよ」

「うーん…でも、タブレットでできるなら、ちょっとやってみようかな」

紙のドリルだと「前の学年のドリルをやる」ことに抵抗があったようですが、タブレットなら気軽にチャレンジできそうだと感じたみたいです。

スマイルゼミの通常講座は、確かに現在の学年の内容を学習するものです。毎月配信される講座で、学校の授業に沿った内容を学んでいきます。でも、それだけでは過去のつまずきを解消するのは難しいですよね。

そこで登場するのが「ふりかえり講座」というコンテンツです。これは、スマイルゼミを契約していれば追加料金なしで使える、算数・数学と国語の先取り・さかのぼり学習ができるサービスなんです。

何が素晴らしいかというと、幼児レベルから中学3年生レベルまでの内容が学年を超えて学べるということ。つまり、小学4年生の子が小学3年生の内容を復習することもできれば、逆に得意な子は5年生や6年生の内容を先取りすることもできるんです。

「お母さん、これ面白い!クリアするとステージが上がっていくの」

娘が最初にふりかえり講座を使ったときの感想です。ゲーム感覚でステージを進めていく仕組みになっているので、「勉強させられている」という感覚が少ないんですよね。

ふりかえり講座では、まず実力診断テストを受けます。そこで今の自分のレベルが分かり、そこから自分に合ったステージから始められるんです。娘の場合、割り算のステージで実力診断を受けたところ、やはり3年生レベルの内容から始めることになりました。

普段の学校がある日だと、宿題もあるし習い事もあるしで、なかなかまとまった復習の時間は取れません。でも、冬休みなら違います。朝の時間や午後の空いた時間を使って、じっくりと苦手分野に取り組めるんです。

我が家では、冬休みに入ってから毎日午前中の30分をふりかえり講座の時間にしました。最初は「えー、冬休みなのに勉強?」と渋っていた娘でしたが、始めてみると意外と集中してやっています。

「ねえお母さん、見て!もう割り算のステージ、レベル3までクリアしたよ」

3日目の朝、娘が嬉しそうに報告してくれました。タブレット上で「できた!」という達成感を味わえるのが良いみたいです。間違えても、その場で解説が出てきて、すぐに理解できる。紙のドリルだと答え合わせが面倒だったり、解説を読んでも分からなかったりしますが、ふりかえり講座は動画や図解で分かりやすく説明してくれるので、一人でもどんどん進められるんです。

国語の方も同じように使えます。娘の場合、漢字は得意なんですが、文章読解がちょっと苦手。ふりかえり講座の国語では、文章を読んで内容を理解する練習ができるので、こちらも少しずつやっています。

「この問題、学校のテストに出たやつと似てる!」

そう言いながら、自分で気づきを得ているのが見ていて嬉しいです。

スマイルゼミで過去の学年を復習できる講座が良いなと思うのは、親が付きっきりで教えなくても良いところです。正直、私は算数が得意ではないので、娘に割り算を教えるのは結構大変でした。説明の仕方が分からなくて、つい「なんで分からないの!」とイライラしてしまったこともあります。

でも、ふりかえり講座なら自動で丸つけしてくれるし、解説も分かりやすい。娘一人で学習を進められるので、私は洗濯物を畳みながら「頑張ってるね」と声をかけるだけで済みます。これが本当に楽なんです。

それに、スマホの「みまもるネット」というアプリで、娘がどれくらい勉強したか、どのステージをクリアしたかが分かるんです。だから、あとで「今日はどこまで進んだの?」と話のきっかけにもなります。

「お母さん、今日は算数を25分やったよ」

「すごいじゃん!じゃあ、午後はちょっと外で遊んでもいいよ」

こんな感じで、勉強と遊びのメリハリをつけやすくなりました。

教育関係の仕事をしている友人が、こんなことを言っていました。

「算数って積み重ねの教科だから、一度つまずくとそのあとがずっと分からなくなるのよね。特に割り算とか分数とか、基礎的な計算でつまずくと、高学年になってから本当に苦労するから」

確かにそうですよね。3年生の割り算が分からないまま4年生、5年生と進んでいくと、割合や速さの問題でつまずく。そして「私、算数苦手」と思い込んでしまう。そうなってからでは、苦手意識を取り除くのはとても難しいんです。

だからこそ、冬休みのような長期休暇を使って、つまずきポイントをしっかり復習しておくことが大切だと思います。スマイルゼミのふりかえり講座なら、子どもが恥ずかしがることなく、自分のペースで前の学年の内容に戻れる。これって、すごく価値があることだと思うんです。

我が家がふりかえり講座を使い始めて約2週間。娘の変化を感じています。

一番大きいのは、算数への苦手意識が少し薄れてきたこと。前は「算数の宿題やりたくない」とよく言っていたのに、最近は「あ、これふりかえり講座でやったやつだ!」と嬉しそうに取り組む姿を見ることがあります。

それから、自分から「勉強しよう」と言うようになったこと。これまでは「宿題やりなさい」と言わないとやらなかったのに、今は朝起きたら自分でタブレットを開いて、ふりかえり講座を始めています。ゲーム感覚で楽しめているのが良いんでしょうね。

「お母さん、今日で割り算のステージ、全部クリアしそう!」

そう言って頑張っている姿を見ると、スマイルゼミを始めて良かったなと心から思います。

冬休みって、実は学習習慣を見直す絶好のタイミングなんです。学校がないからこそ、自分のペースで苦手分野に向き合える。そして、新しい学習方法を試してみることもできる。

もし今、お子さんの学習習慣や苦手科目について悩んでいるなら、スマイルゼミのふりかえり講座を試してみる価値はあると思います。過去の学年の内容を復習できるだけでなく、お子さんが自分から勉強したくなる仕組みが整っているので、親としても助かります。

「スマイルゼミって今の学年しかできないんでしょ?」という思い込みで諦めていた方も、ぜひふりかえり講座の存在を知ってほしいです。国語と算数に関しては、幼児レベルから中学3年生レベルまで、学年を超えて自由に学習できるんですから。

参照記事:スマイルゼミで前の学年の復習ができる「ふり返り講座」の注意点や特徴

我が家の娘のように、前の学年でつまずいた部分を冬休み中にしっかり復習して、三学期からは自信を持って授業に臨めるようになる。そんなお子さんが一人でも増えたら嬉しいなと思います。

冬休みの学習習慣、一緒に見直してみませんか。